特徴

超軽量・高速

わずか1.8MB。メモリ使用量も最小限。バックグラウンドで動作してもMacに負荷をかけません。起動も切り替えも一瞬です。

誤動作なし

Command+Cなどのショートカット時は発動しません。300ms以内の単独押しのみ切り替わる安心設計です。

全Macに対応

Intel MacApple Silicon Mac(M1/M2/M3/M4)の両方でネイティブ動作するユニバーサルバイナリ。

自動アップデート

新しいバージョンがあれば通知。ワンクリックで自動ダウンロード・インストール・再起動。常に最新版を維持。

使い方

左 ⌘ Command 英数入力
右 ⌘ Command かな入力

※ 300ms以上の長押しや、他のキーとの組み合わせでは発動しません

インストール方法

  1. ダウンロード

    上のボタンからzipファイルをダウンロードして解凍

  2. アプリケーションフォルダに移動

    CmdSwitcher.app/Applicationsフォルダにドラッグ

  3. 起動 & 権限設定

    初回起動時に「アクセシビリティ」の権限を許可してください

    システム設定プライバシーとセキュリティアクセシビリティ

なぜCmdSwitcher?

⌘英かななど既存のツールは、macOSのアップデートで動作しなくなったり、 スペースキーやエンターキーが反応しなくなる不具合が報告されています。

CmdSwitcherはシンプルな実装誤動作防止ロジックで、 安定した動作を実現。さらに自動アップデート機能で常に最新の状態を維持できます。

機能 CmdSwitcher 他のツール
最新macOS対応
Spotlight対応
Apple Silicon対応
自動アップデート
オープンソース

よくある質問

Command+Cなどのショートカットと干渉しませんか?

干渉しません。CmdSwitcherは300ミリ秒以内の単独押しの場合のみ入力切り替えを行います。他のキーと組み合わせた場合や長押しの場合は発動しないため、通常のショートカット操作に影響しません。

アクセシビリティ権限は安全ですか?

CmdSwitcherはオープンソースソフトウェアです。GitHubでソースコードを確認できます。アクセシビリティ権限はキーボードイベントの監視にのみ使用され、個人情報の収集は一切行いません。

ログイン時に自動起動できますか?

はい。メニューバーのCmdSwitcherアイコンをクリックし、「Launch at Login」にチェックを入れると、Mac起動時に自動的にCmdSwitcherが起動します。

Intel MacとApple Silicon Macの両方で使えますか?

はい。CmdSwitcherはユニバーサルバイナリとして提供されており、Intel MacとApple Silicon Mac(M1/M2/M3/M4チップ搭載Mac)の両方でネイティブに動作します。

リリースノート

v1.3.0

  • 新機能: ワンクリック自動アップデート機能
  • 「Update Now」をクリックするだけで自動的にダウンロード・インストール・再起動
  • GitHubページを開く必要がなくなりました

v1.2.0

  • 新機能: アップデート通知機能を追加
  • 起動時に1日1回、新しいバージョンがあるか自動でチェック
  • メニューから「Check for Updates...」で手動確認も可能

v1.1.0

  • 修正: Spotlight検索でIME切り替えが動作しない問題を修正
  • イベント送信をHIDレベルに変更し、システム全体で安定動作するように改善

v1.0.0

  • 初回リリース
  • 左Command → 英数、右Command → かな切り替え機能
  • 誤動作防止ロジック(300ms以内の単独押しのみ発動)
  • Intel Mac / Apple Silicon 両対応